10≪ 2017/11 ≫12
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2008-07-26 (Sat)
clematis.jpg

春にいただいたクレマチスの鉢ですが、地植えにする機会を逸してしまい、鉢のままなんとかキープしておりまして、何度か花が咲いたのですが、先日も一輪開花。。。やはり、夏に白い花は一服の清涼感。。。


24日には母にせがまれて、と言うか至上命令で(笑)、2005年に甲状腺がんの手術でで声を失い、その後日本で受けた「甲状軟骨形成」手術により、声を取り戻した、韓国人オペラ歌手、ベー・チェチョル氏のファンと支援者の集いに行ってきました>東京オペラシティ。 べー氏はアジアでは100年に一人と言われたテノール歌手の逸材で、すばらしいハイC>勝手にリンク、すみません! が、出せる方でした。
べーさんの声を取り戻す過程は、NHKのニュースや番組でも紹介されたので、それを見たと言う方ももいらっしゃるでしょう。 母は、吉行和子さんと富士真奈美さんのオペラを紹介する、おしゃべりコンサートを見に行って彼の存在を知り、CDを購入して、魅力にとりつかれていましたので、今回初めて生の声が聴けるかも。。。と、期待して出かけていったわけです。。。。ご本人による病気の経過と報告&フィルムコンサートということでしたが。

NHKの番組では、声を失ったべーさんが日本で手術を受け、懸命なリハビリによって少しずつ声を取り戻し、仲間の前ではあるものの、舞台に立って讃美歌を歌う姿が感動的に紹介されていたのですが、今回やはり一曲讃美歌を歌ってくださいました。公の席で歌われるのは、甲状腺がんの手術を受けてから始めてとのことでした。
讃美は会の最後に行われましたが、経過の報告にも感動しっぱなしだったので、べーさんの新しい歌声を聞いたときには、魂が揺さぶられる思いでした。 手術前に録音されたCDやDVDでは、若いエネルギーに溢れ空気をふるわせ、まさに毛穴から入ってくる歌声でしたが、神様が彼に新しく与えてくださった歌声は、私たちを優しく包むような暖かいもの。。。すばらしかったです、まさに奇跡。。。
来週にはパシフィコ横浜で行われるプロテスタント系の教会イベントで、やはり讃美されるようです。それにも行きたかったなぁ。。。

会が終わった後、CDの販売とサイン会があり、CDを持っていなかった私が参加。 母も握手していただきまして、少女のように喜んでおりました。。。彼女の名前でサインしてもらえば良かったなぁ。。。
帰り道では、音楽好きの母が若い頃、どういうオペラ曲にどのように傾倒していたか、熱く語ってくれました。。。。なかなか、奥の深い楽しい母でございます♪

また、今回ずっと心にあったのが、忌野清志郎さんのがんの再発。 また元子供バンド、バービーボーイズなどのベーシスト安部王子(隆雄)さんが、喉頭がんの治療で声を失う危機にありながら、それを乗り越えた壮絶な治療&復帰日記、そしてそして、現在がん治療中の友人達のこと。。。みなさんに、べーさんの歌声が届きますように。


<今日はまったCD>
誰も寝てはならぬ誰も寝てはならぬ
(2006/10/25)
ベー・チェチョル

商品詳細を見る


ノー・イメージで残念! 臨場感溢れるライブ音源です!
| music | COM(-) | TB(-) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。