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2011-03-03 (Thu)
先日、茶道の先生が夜咄の茶事を開かれたので、お台所のお手伝いをさせていただきました。

夜咄の茶事とは、真冬の日没後、蝋燭の明かりのもと行われる茶事のことです。
待合い(玄関)までの行灯や灯籠、暖を取るための火鉢>炭の飾り方(?)がまた美しい!そして蝋燭が、幽玄で美しく、またそれらの明かりや暖をもご馳走になるという、日常からはまさに別の世界。。。茶事の中でも特別な茶事なのですよ。

もちろん私は未経験です!が、今回お手伝いをさせていただき、とても勉強になりました。余裕がなくて撮影できなかったけど(笑)

私がお手伝いしていたのは、先生お手製の懐石料理の盛りつけ。お客様の食されるペースを考えて温め、盛りつける。。。とっても気を遣うんですね、これが。もちろんお台所には先輩弟子がいらっしゃって、その方のご指示で動きました。お料理の勉強にもなったし、何より、お味見もさせていただき。。。。すごく美味しい~!

あんな素晴らしいお料理がおうちで作れるなんて。また器が素敵だったんです!漆器も素晴らしくて。。。いいなぁ、憧れちゃいます、澤先生!

ということで、先生が書かれた台所用指示書を無断でアップ!↓>高橋君、内緒にしてね(笑)

yobanasi.jpg


今年はたくさんインプットしたいと年頭に誓った私ですが、茶道にきちんと向かうことによって、大半の知りたいことにつなげていただけるのではと、気づかされました。

さまざまな伝統的な芸術についての知識はもちろん、お料理、お作法、身のこなし、話し方。。。少しでも身につけることによって、本当のこと、そして本物に、少しずつ近づいていけるのかなぁと。。。がんばりますので、先生&お弟子の皆さま方、よろしくお願いいたします!


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