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2008-05-13 (Tue)
piano0804.jpg


画像は4月末に開催していただいたピアノ教室の発表会第2弾での小4の次女。 白いドレスが光っております~!
うちの子ども達は、お隣の宇都宮聖書バプテスト教会のピアノ教室にお世話になっています。 発表会の本番は3月に教会ですでに行われたのですが、「生徒達に大きな舞台でスタインウェイを弾かせてあげたい!」という、先生方のありがたいお気持ちで、県の総合文化センターで発表会第2弾を開催していただきました<去年に引き続き(感謝!)。
生徒はみんなそれぞれに、発表会の時よりもさらに弾き込んでいるので、さらに成長した音を聴かせてくれました。
今年は先生のお嬢さんが今年は名曲&難曲「ラ・カンパネラ」にチャレンジ。 すごく迫力があって、中学生とは思えない~、と感動だったのですが、子ども達はこの曲を、これまで聴いたことがなかったというので、ここ最近、車の中で、子ども達に手持ちのCDで「ラ・カンパネラ」を聴かせております。
で、おもしろかったのが、ホルヘ・ボレット(いや、よくは知らないんですけど)のものとフジ子・ヘミングのものを聴かせたら、断然フジ子・ヘミングの演奏が好きなんです。「段違いにもりあがる~!」とか言っちゃって! 確かにホルヘは淡々と弾いてる感じなんだけど(しかし、やっぱ技術は格段上なんでしょうか。。?>すみません、私、素人)。。。。「パッション~!溢れてますね!!」、という、フジ子・ヘミングの演奏には、やはり心を打つものがあるのですね。同じ曲でも演奏家によって、譜面の解釈や曲想の付け方がこんなにも違うというのは、長女には非常に興味深いことだったらし。。。。

もともとピアノ教室では曲想の付け方についてもよく指導していただいているので、それはピアノだけでなく、吹奏楽でフルートを吹く時にもかなり活かされているような気がします。ソロなんてばっちりです!(親ばか)

しかし子ども達と、「ラ・カンパネラ」について語る日が来るとは~! とても楽しいひとときです! これからもいろんなCDやライブを聴かせたいな。

ちょうど月末、宇都宮にフジ子・ヘミングが演奏会で来るのを思い出し、チケットの問い合わせをしてみましたがさすがに完売だそうで。。。。聴かせてあげたかったなぁ。残念!


<今日はまったCD>
「フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集」'03
「永久(とわ)への響き」'00

この2枚で、3つの演奏が聴けます>ラ・カンパネラ
ちょっとずつ違っていて。。。おもしろい!
もう頭の中は、ラ・カンパネラが、ぐるぐるです~。
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