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2010-01-14 (Thu)
earth.jpg

ハイチで起きた巨大地震の被害の詳細が報道されはじめました。想像を絶する悲惨さです。
私にできることは、祈ることと、ささやかな救援金の募金ですが、yahooのインターネット募金 が始まったようです。 他、郵便局にいくと日本赤十字社に無料で振り込めます。
少しでも早く、被害者の方々に救援の手がさしのべられますように。


11日のJ-WAVEで、クリス智子さんが宇宙飛行士の毛利衛さんにインタビューしていました。 毛利衛さんについては、「日本科学未来館」(東京)の館長をされているということで、昨年末に事業仕分けのニュースでも話題になっていましたが、そう言えばそのあたりから、日本科学未来館のイベント情報などがよくメディアに取り上げられているような気がします。私もそれまで名前を聞いたことがあるくらいだったけど、話を聞いたりウエブサイトで見たりして、企画展「‘おいしく、食べる’の科学展」に行ってみたいなぁと思っています。

そのインタビューで毛利さんは、クリともさんが「宇宙から見た地球について詳しく伝えていくと言うことも、宇宙飛行士の大切なお仕事ですよね」と振ったことに次のように話されていました。

宇宙は半端じゃなく真っ暗だということ>終わりのない、恐怖感を感じる暗さ。その中で青く美しく輝く地球が、素晴らしい安心感を与えてくれる唯一の存在で、こんなにきれいに見える星は広い宇宙といえども、少なくとも見える範囲ではひとつもない。「安心感」は人間の心身をどんなに癒してくれる感情であるか。。。太陽でさえ地球から見る太陽とは違って、ただ真っ白い球体として見えるだけ。宇宙では危ない光を発する危険な存在であるし、「安心感」を与えてくれようなことはない。
そんな青く美しい地球は、宇宙で見るとまるでひとつの生き物のようで、人間もその他地球上に存在するもの全ては、それぞれ地球のひとつの細胞のように感じられてしまう。。。ヒトの体がウイルスや細菌の侵入に対して熱を出して駆除しようとするのと一緒で、もしかしたら今の地球は病気になりかけているのかもしれなくて(宇宙からも湖が小さくなったり、茶色い部分が大きくなったりしているのがはっきりわかる)、熱を出そうとしているのかもしれず、その姿をみせようとしているのかも。。。「宇宙飛行士なのに、科学的じゃないような話ですけれど」と笑いながらとても熱心に語られていました。 内容はガイア理論的で、地球上のものすべてがつながって「生」がつながっていくのだからと結ばれ、素晴らしいお話でしたよー!(感涙)。


<今聴いているのは>

映画「THIS IS IT」でも素晴らしい映像でしたね。マイケルの「EARTH SONG」↓ショッキングではあるけれど。



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