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2009-03-13 (Fri)
leo090312.jpg

いやぁ。。。この肉球が異常に柔らかくて。。。。触ったことのない感触なんですよっ!超気持ちいいです。
レオのいる生活にも、ほんのちょっとだけ慣れてきました。 私は動物を飼うのは初めてで、いろいろととまどうことも多いのですが、基本、お世話をするとか、面倒を見るとかいうことは、人間だろうと、動物だろうとかわらないような気がするのです。 だから『家族』という意識も出てくる。
しかし、今日の朝刊>読売新聞、には、とある派遣会社では、派遣登録者を「タマ」とよんで、派遣することを「転がす」「飛ばす」。。。なんという表現なのでしょう。。。その一方で、とある自殺の名所で保護された見ず知らずの人を親身になって面倒を見ながら、働き場所=身の置き所を提供してくれるような会社の社長さんがいたり。。。
で、関係ないんだけどなんとなく、先日ラジオで聞いた話を思い出してしまいました。。。それは、坂本龍一氏がグリーンランドの犬事情について語ったもので>録音などに行ったらしい、グリーンランドでは各家底で、何十匹も犬を飼っているそうだけど、犬たちについて「家族」という意識はなく、「労働力」以外の何者ではないそうです。なので、働きが悪くなったらすぐに処分される、。。。と言う話でした。 
こんなことを書いて、何を思うのかと言うことは、上手く表現できないのですが。。。。すみませんっ!

また日曜日、TBS「どうぶつ奇想天外」では、ブルース・シンガーの大木トオル氏が、本気で取り組んでいるセラピードッグについて、詳しく放送していました。国際セラピードッグ協会の代表もやっているらしいです。 処分になる寸前の犬を引き取ってきて、セラピー犬に育てるのです。
大木氏は「処分場の犬は自分がすぐにも殺される状態にあることを察知していて、どん底の気分を味わっている。一度そんな気分になった犬だからこそ、セラピー犬としてすごい力を発揮してくれるのです。」と語っていました。 人間の勝手で増やされ、捨てられ、処分される。。。。という悲惨なサイクルが存在しているのは事実です。 そこから救ってまた人間のために働いてもらうということに、申し訳ない気持ちも感じるけれど、人間との温かいコミュニケーションを感じて、野生動物とは違った幸せを感じてもらえればいいなぁ、と、思いました。

大木トオルさんのとても良いお顔が印象に残りました! ライブにも行ってみたいですねー。

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