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2009-01-13 (Tue)
<今日はまったCD>

レイジング・サンドレイジング・サンド
(2007/11/07)
ロバート・プラント&アリソン・クラウス

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昨年末、エリザベス女王から勲章を贈られたり、ツェッペリンの再結成についての噂などで、ここのところ良く名前を聞いていたけれど、'80年のツェッペリン解散後も、勲章を贈られるほどずっと活躍していたなんて、知らなかった。
なんと去年、今年と2年連続で、グラミー賞にもノミネートされているのです。>今年はなんと5部門! そのアルバムが↑。
アメリカの国民的ブルーグラス・シンガーのアリソン・クラウスとのデュエット・アルバム。

去年の初めだったか、ZEPP.の再結成について、ジミー・ペイジが、「ロバートに10月頃まで別の仕事が入っているので、それ以降」 と語っていたのですが、その仕事というのがこのアルバムのツアー。 何たってこのアルバムはアメリカでも100万枚以上を売り上げ、ツアーも大好評、10月以降も公演は追加され、ZEPP.ファンをやきもきさせたそうですよ。>amazonのページのレビューで酷評されている方は、まさにZEPP.ファンですね(笑) そりゃ私も好きだったけど!↓ なにせ、高校の文化祭では 『ブリティッシュ・ロックの歴史』という展示をやったくらいです~(笑)。 ロックのミニコミ誌にも参加してたなぁ。。。。

robert.jpg


でもね、このアルバム、すっごくいいんですよー。 カントリーと言っても、いろんな音楽の要素がごちゃ混ぜになってて、とても新しい音なんだなー、かっこいい~っ! アリソンのエンジェルボイスと、ロバート・プラントのしっぶい声とのデュエットがたまりません。 そして、名曲揃い、当然ながら詞がとってもブルーズしてて、英語詞と訳詞をかわりばんこに眺めては、「くぅ~っ!」と、なっております。
 
こんな凄いアルバムをプロデュースしたのは、前回日記に書いた「akiko」をプロデュースした、T・ボーン・バーネット。 ちょうど「akiko」の一年前のリリースです。 だから 「akiko」に、ZEPP.の「胸いっぱいの愛を」が入ってたんですね~! 納得!

そして、このアルバムも、ネット・スプラウトの ぶらきぼうさんのコラムで知りました。 記事はこちらです。
前半は、アリソンのソロアルバム>やーこれも、素晴らしい!、 後半にこのアルバムについて詳しく書かれております。 「酒もってこ~い!」 と言うくだり、まさに!って、のんべの私は思うのでありました(爆)。。。いや、笑い事じゃないですよー、コラムの最後に、ぶらきぼうさんの師、大村憲司氏がブルーズについて語った言葉があって、これがまた最高です!
私もラストの曲、「ユア・ロング・ジャーニー」、涙無しには聴けません。。。

また、ぶらきぼうさんが新しくアップされている 『「プロデュースって何?」「レコーディングって何?」「音って何?」「アナログって何?」「ミックスって何?」』、 覗いてくれてる音楽関係の方は>っていうと、あの方と、この方と。。。。、けっこういますね(笑)、 必読です~!! 


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