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2009-01-11 (Sun)
akiko08.jpg


昨年秋にリリースされた矢野顕子の「akiko」。←私が持ってるのは、コンプリート盤ね
これを聴き始めると、その日は他のものが聴けなくなって、そのまま寝るまで聴いてしまう、という日が何日かあったくらい、とてもはまったすごいアルバムなのですが、そのアルバムについて、シュガーベイブの村松邦男氏が隊長を務められている、ネットスプラウトのファーマーのお一人、ぶらきぼうさんが、素晴らしいレビューを書いて下さいました! (ネットスプラウトのページ、左側にある「ぶらきぼうの『エートス』こいて、もぉ~!」から入って下さいね。矢野顕子ファン必読です~。 入れない方のために。。。直リンクはこちら

ぶらきぼうさんとは、mixiで、 映画「MY BLUEBERRY NIGHTS」絡みで、マイミクにしていただいたのですが、私はその日記、コラムの大ファンです! 特にアメリカンルーツロックという、今までほとんど知らなかった世界への大切な案内人、と言うか、先生ですね!>お世話になっております。

このアルバムのリリース時、あっこちゃんは新聞のインタビューで「今までの矢野顕子は今までのアルバムを聴いてくれればそれでいい。これからは新しい矢野顕子の音楽をやっていくだけ」というようなことを言っていたのですが、アルバムを聴き、12月に行われた後、即CSで放送されたNHKホールのコンサートを見て>私は行けなかったんだけど、何となくわかったような気がしました。
このコンサートは、凄みすら感じる、素晴らしいコンサートでした。 日本人のコンサートとは思えない! ぶらきぼうさんも、次の日記の中で、昨年見たコンサートの中でベスト2にあげていらっしゃいます。

もちろんプロデューサー、T・ボーン・バネットと、バックのミュージシャン達との絡みが、新しい矢野顕子を生み出したのはあきらかです。ドラムのジェイ・ベルローズも、独特の叩き方で、聞いたことがないようなドラムの音だし、ギターのマーク・リーボウというおじさんも、あっこちゃんのピアノと歌にずーっと絡んでいて、すごいなぁ。。。ピアノとヴォーカルへ、はじめて聴くような絡み方。 あっこちゃんも「大好きなギタリスト」と言っていました。大村憲司氏も、天国でようやくバトンを渡せたと思っているでしょうか?
全体的な音のバランスは、あくまでもピアノとヴォーカルがメインで、ギターソロも音量控えめ?もちろんドラムもギターも存在感がすごいのですが。
こういうのは誰が決めるのかわからないのですが、プロデューサーのT・ボーン・バネットの好みなのかな。
 
と言うわけで、ぶらきぼうさんのコラムを読ませていただいてから、また違った思いで>ちょっとわかったような感じ、延々と聴きまくっております。 しあわせです~、涙でます~、ありがとうございます~!

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