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2009-01-04 (Sun)
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去年11月アタマに 『ブーリン家の姉妹』を見て以来、忙しくてDVD鑑賞もままならなかったため、見たかった映画をまとめて借りてきました。 一晩に一作ずつ見ております。
まず元日には日記にも書いた『アクロス・ザ・ユニバース』 感動。。。これはすでにamazonからDVDが届いております(笑) ビートルズ、万歳! ビートルズの曲で世の中良くなるんじゃないかしら、と思ったくらいです~!

昨日三日には ブーリン家の姉妹を見たのだからと言うことで、『エリザベス・ゴールデンエイジ』 エリザベス女王役のケイト・ブランシェットもすごいけど、クライヴ・オーウェン、かっこいい~!>「クローサー」しかみたことないけど、これも良かった! やっぱ、オトコっぽい男子は好きですねー。 で、実在の人物なのね。。。こんな絢爛豪華なヨーロッパの歴史大作が大好きです~。 絢爛豪華なセットや衣装の中でも、特に衣装、布が好き。 デザインも史実に基づいているのだから、すごいですよね。

二日の夜に見たのは 『真珠の耳飾りの少女』。 もともとみたいと思いながら見そびれていた映画です。 こちらも歴史映画。。。画家フェルメールが描いた一枚の絵をもとに書かれた小説が原作です。

実は、昨年8月から、東京都美術館で開催されていた 『フェルメール展』を、会期終了間際に行くことができたのできたので、映画もすごく楽しめました。 と言うのも、映画のシーン、どこをとっても、まるでフェルメールの書いた絵のようなんです。 もちろん、フェルメールの絵から作られた小説が原作なのだから当たり前だけど、ここまで忠実に再現しているのはすごい!
フェルメール展では、激混みの中、7点の作品を2時間半もかけてじっくり鑑賞したので>最前列で堪能!、その光りと影、遠近法、高価な顔料による色、などに感銘を受けました。 
絵、そして美術に詳しいわけでもないので、どちらかというと>つか、りっぱな、ミーハー観覧者なんだけど、それでも、心の奥にまっすぐに絵の光が届いたような、そんな気持ちになることができたのです。

映画はと言うと、画面の美しさが際だっていますが、それも主役のスカーレット・ヨハンソン&コリン・ファースが超はまり役と言うことがあってのことですね。コリン・ファースはラブコメ好きの私にはおなじみの俳優さんですが、フェルメール役、渋い演技が素晴らしい。またスカーレット・ヨハンソン、無垢さ&純真さがかえってセクシー、心を打ちます。 
フェルメール展に出展されていた絵にまつわるエピソードや、鉱物などからなる顔料を混ぜる過程や、構図に関する場面もあって、本当に興味深く見ることができました。
フェルメール好きにはたまらない一本ですねー。
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